Management Training for Hospital Pharmacists
マネジメント実践集中トレーニングは、病院薬剤部門のための実践型プログラムです。講義で学び、グループワークで話し、行動コミットメントで現場に持ち帰る。3ヶ月・全6回で、自組織にあったマネジメントの在り方を見つけます。
薬剤師として必要な知識やスキルは、これまで多くの機会を通して学んできました。一方で、メンバーの強みをどう活かすか。チームとしてどう成果を出すか。目標や役割をどう共有するか。個人の頑張りに頼らず、組織として動ける仕組みをどうつくるか。こうした「人材マネジメント」「組織マネジメント」を体系的に学ぶ機会は、決して多くありません。
役職に就いてから初めて必要になるものでもありません。組織で働く一人ひとりが知っておくことで、チームの見え方や日々の関わり方は変わります。
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「これまでこうしてきたから」「自分のときはこうだったから」。マネジメントについて学ぶ機会がないまま、経験や感覚を頼りに人やチームと関わっていることは少なくありません。
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「本人の意識が低い」「最近の若手は積極性がない」。そう見える問題も、役割や目標、情報共有、仕事の任せ方など、組織の側を変えることで解決できることがあります。人だけでなく、その人を取り巻く環境や仕組みまで見る視点が必要です。
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「あの人がいるから回る」「忙しい人が何とかしている」。一部のメンバーの経験や頑張りに頼るだけでは、安定して成果を出し続けることはできません。誰かの頑張りに依存するのではなく、組織として成果を出せる仕組みをどうつくるか。それもマネジメントの重要な役割です。
3ヶ月間で計6回、2週間に1回のペースで開催します。準備・クラス・振り返りを繰り返すことで、学びを行動に変えていきます。
15分ほどの簡単な準備ワークで、自分自身の関わり方を振り返ってからクラスに臨みます。
講義でインプットし、ブレイクアウトルームのグループワークでアウトプットします。講師が各グループを回ってサポートします。
学んだポイントを言語化し、次回までに実際にやってみることを決めます。講師が個別にフィードバックします。
ラーニングピラミッドでは、講義や読書などのインプット重視の学びより、ディスカッションや実践といったアウトプット重視の学びのほうが定着しやすいとされています。本プログラムでは、講義パートで「わかる」を、グループワークと行動コミットメントで「できる」を扱います。
また、大人の学びの約70パーセントは経験から生まれると言われています。だからこそ、学んで終わりにせず、現場で試して結果を振り返ることを毎回組み込んでいます。
参照:米国立訓練研究所の資料を元に作成病院薬剤部門で実際に起きている場面を題材にするので、一般的なビジネス書では埋まらない距離を詰められます。
同じ部署のメンバーや、他施設の先生と話せます。伺った内容は守秘義務のもとで取り扱います。
自身のマネジメントに根拠を持てるようになり、結果的に判断の迷いが減ります。
どちらもインプットとアウトプットを組み合わせた構成です。1対1の関わり方を扱う人材マネジメントと、組織の構造や仕組みを扱う組織マネジメントから選べます。
修了された方々の現場で、実際に起きた変化です。
私がこのトレーニングを始めた理由は、知識不足を解決したかったからではありません。マネジメントの本を読んでも、セミナーを聞いても、現場に戻るとまた迷うことがあります。マネジメントはケースバイケースだからです。
「これで良かったのかな」「結局どれが正解なんだろう」と迷う場面はたくさんあります。でも正解はありません。だからこそ、他の先生方の考え方に触れながら、自分なりの考え方を整理していくことが大切だと思っています。
育成する時間が取れない先生方に代わって、病院薬剤師の現場で使える学びを届けたい。その思いで、3ヶ月で実践力を高めるこのプログラムをつくりました。
なぜ研修に参加しようと思ったのか。どんな迷いがあり、どう乗り越えたのか。現場で実践してみて何が変わったのか。あの時の決断が現場にどうつながったのかをお届けします。
説明会と無料体験クラスもご用意しています。まずは雰囲気を見にいらしてください。
36,000円/人
申し込むオンライン開催(ZOOM)/複数名でのご参加も歓迎しています